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サービス概要

申込日・契約締結日・運用開始日

申込日

毎日
※ただし、システムメンテナンス中(原則、営業日の15時30分~17時15分、営業日の翌朝3時~6時と7時30分~7時40分、日曜日の2時30分~3時30分)は、お申込みいただくことができません。

契約締結日

平日15時より前までにお申込みの場合・・・・申込日当日
平日15時以降にお申込みの場合・・・・・・・申込日の翌営業日
土日祝日にお申込みの場合 ・・・・・・・・・申込日の翌営業日

運用開始日

原則、契約締結日の翌営業日
※ログイン後の楽ラップトップ画面には、申込受付時から運用開始日までは資産合計が0円と表示されますが、運用開始日以降、約定したファンドから順に反映されます。

申込日・契約締結日・運用開始日の例

お申込みのタイミング(例) 金曜日 土曜日 日曜日 月曜日 火曜日
金曜日15時より前まで 申込日/契約締結日     運用開始日  
金曜日15時以降 申込日     契約締結日 運用開始日
土曜日   申込日   契約締結日 運用開始日

新規申込時の画面への反映のタイミング

新規申込時の画面への反映のタイミング

※発注のタイミングやファンドの休業日等によっては、上記の通りとならない場合があります。

契約中のお申込み

楽ラップの新規申込に伴う契約締結以降、増額・減額、運用コースの変更などをお申込みいただけます。

各種お申込みの種類

お申込みの種類 概要 変更可能回数
積立(自動増額) 毎月指定日に追加で資金を楽ラップに自動的に投資することをいいます。
申込金額:1万円以上1円単位
運用開始日:原則、積立指定日の翌営業日 ※3
1契約期間中に合計12回 ※1,2
増額 追加で資金を楽ラップに投資することをいいます。
申込金額:1万円以上1円単位
運用開始日:原則、契約締結日の翌営業日 ※3
減額 楽ラップの運用資金の一部を換金することをいいます。
申込金額:1万円以上1円単位 ※4
換金手続き開始日:原則、契約締結日の翌営業日 ※5
運用コース変更 契約中の運用コースを変更することをいいます。
申込方法:再診断、またはご自身で運用コースを選択
運用開始日:原則、契約締結日の翌営業日 ※1
手数料コース変更 新契約期間に適用する手数料コースを変更することをいいます。
現契約期間の手数料コース:変更できません。
新契約期間の手数料コース:お申込みいただけます。 ※6
変更可能回数に係らず申込可能
解約 楽ラップの運用資金のすべてを換金することをいいます。
申込不可日:新規申込に伴う運用開始日の翌月末まで ※5
  • ※1 増額・減額、運用コース変更、積立の設定・変更・解除の同日付でのお申込みは、あわせて1回とカウントされます。
  • ※2 毎月の積立指定日に行われる増額注文は変更回数にカウントされません。なお、積立の解除は変更可能回数が0でも申込可能です。
  • ※3 ログイン後の楽ラップトップ画面には、運用開始日以降、約定したファンドから順に反映されます。
  • ※4 前営業日の時価評価額をもとに、減額後の金額が10万円を下回る減額のお申込みはできません。
  • ※5 減額金・解約金のお支払いについて、詳しくはこちら
  • ※6 新契約期間の手数料コース変更について、詳しくはこちら

増額申込時の画面への反映のタイミング

増額申込時の画面への反映のタイミング

※発注のタイミングやファンドの休業日等によっては、上記の通りとならない場合があります。

契約期間について

契約は1年ごとに自動更新されます。
1年目  :「契約締結日」から「契約締結日の属する月を含む12回目の応答月の月末日(契約満了日)」までの約1年間
2年目以降:前契約期間に続く1年間

契約中のお申込みが制限される期間

申込取消および契約締結日について

新規契約および契約変更の申込締切日は、毎営業日の15時より前までです。

申込取消の期限と契約締結日の例

お申込みのタイミング 申込取消の期限 契約締結日(取消されなかった場合)
金曜日15時より前まで 当日(金曜日)15時より前まで 当日(金曜日)
金曜日15時以降 翌営業日(月曜日)の15時より前まで 翌営業日(月曜日)
土曜日 翌営業日(月曜日)の15時より前まで 翌営業日(月曜日)

契約締結後の申込制限について

契約締結後、再度の契約変更のお申込みが制限される期間があります。

契約締結後の申込制限

契約締結の種類 一定期間制限される申込 申込不可期間 事例(4/10(月)が契約締結日の場合)
新規契約 増額、減額、運用コース変更、解約 新規の契約締結日の翌営業日(運用開始日)の翌月末日まで※ 翌営業日4/11(火)が運用開始日。
4/11の翌月末日(5/31)まで申込不可。
積立(自動増額) 増額、減額 積立指定日の前営業日15時から
積立指定日の15時まで
【4/10(月)が積立指定日の事例】
前営業日である4/7(金)の15時から4/10の15時より前まで申込み不可
増額/減額 増額、減額、運用コース変更 増額/減額の契約締結日の翌営業日(運用開始日)から起算して5営業日目まで 翌営業日4/11(火)が運用開始日。
5営業日目である翌週月曜日(4/17)まで申込不可。
運用コース変更 運用コース変更 運用コース変更の契約締結日から翌月末日まで 翌営業日4/11(火)が運用開始日。
4/10の翌月末日(5/31)まで申込不可。
増額、減額 運用コース変更の契約締結日の翌営業日(運用開始日)から起算して5営業日目まで 翌営業日4/11(火)が運用開始日。
5営業日目である翌週月曜日(4/17)まで申込不可。
解約 再契約 解約代金の証券総合口座入金日の属する月の最終営業日まで 4/24(月)に解約代金の入金日となった場合、4月の最終営業日4/28(金)まで再契約不可。

契約締結日が月末最終営業日の場合、運用開始日が翌月の第1営業日となり、変更申込不可期間は運用開始日から起算しての月末日、契約締結開始日から起算すると翌々月末までとなる点にご注意ください。

減額・解約のお申込みについて

減額・解約の流れ

減額・解約のお申込みに伴うファンドの売却は、減額・解約の申込受付日の翌営業日から開始します。
ファンドの売却が全て完了したことを当社が確認した後、一括でお客様の証券総合口座へ入金します。
お客様による証券総合口座への振替操作は不要です。
入金日は、原則、すべてのファンドの売却に伴う資金の受渡が完了した日の2営業日後となります。
原則、換金手続開始日から10営業日以内にお客様の証券総合口座へ入金しますが、ファンドの休業日等によっては10営業日を超えることがあります。

手数料の返戻・お支払いについて

減額の場合:既にお支払いいただいている手数料(固定報酬)から減額分について当月の残日数に応じた手数料を返戻します。
成功報酬併用型を選択されている場合で、かつ減額申込受付日の時価評価額を基準として成功報酬が発生している場合には、契約資産全体に対する成功報酬をお支払い頂きます。
減額金については証券総合口座に返金し、手数料返戻分(固定報酬)については楽ラップの現金に返金して運用し、手数料支払分(成功報酬)については現金から引落します。

解約の場合:既にお支払いいただいている手数料(固定報酬)については、全ての契約資産の換金が完了した日からその日が属する月末日までの残日数に応じた手数料を換金代金に加算して返戻します。
成功報酬併用型を選択されている場合で、かつ成功報酬が発生している場合には、上記換金代金から成功報酬額を減算して解約金額を確定します。

入金のお知らせについて

お客様の証券総合口座への入金日が確定しましたら、メールでお知らせします。
当該メールを受信した日が営業日であれば当日、土日祝日の場合は翌営業日に入金されます。

減額に関するご注意事項

最低申込金額である10万円を残して減額申込をされた場合、相場の変動や手数料・税金等の支払いにより、減額後の資産合計額が10万円を下回ることがありますが、10万円を下回った場合でも投資一任契約にもとづく運用は継続されます。ただし、減額後の資産合計額が当社所定の金額(5万円)を下回り、運用の継続が困難と判断される場合には、全資産を売却し手数料等を精算した上で返金し、契約を解約する場合があります。その場合、当社の判断で契約を解約する場合は、メール・お知らせ等でお知らせします。
※相場の変動や手数料・税金等のお支払額によっては、全資産を売却しても指定された金額に満たない場合がありますので、ご注意ください。

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6796%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。