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楽ラップ通信 ~楽ラップの今を知る、楽ラップと長く付き合う~

数字で見る楽ラップ vol.4  ~今回の数字は 63.62%~2017年9月29日号

2017年7月14日号

まずは、無理のない金額からスタート

今回の数字は「63.62%」です。これは楽ラップを始められたお客様のうち、2017年8月末時点で当初申込み金額が10万円以上20万円未満のお客様の比率です。楽ラップは10万円から始められますが、多くのお客様が10万円~20万円の範囲内でスタートしているようです。
また、平均金額は約36万円となっており、やはり無理のない金額からスタートしているのが分かります。
楽ラップは、長期資産形成のためのサービスとして運用を行っており、多くのお客様が賛同いただいているのが分かります。

楽ラップの当初申込み金額の分布(2017年8月31日時点)

  • 2017年8月31日までに楽ラップをお申込みいただいたお客様の当初申込み金額をベースに作成。上記数字にはすでに解約を行ったお客様の件数も含まれます。なお、増額・減額金額は含まれません。

このグラフから分かることは、10万円以上20万円未満でスタートしたお客様が多いのですが、50万円から200万円でスタートしたお客様も14%強いらっしゃいます。
また、比率は小さいのですが、2,000万円以上でスタートしたお客様もいらっしゃいます。
楽ラップをご利用いただいているお客様は、そのときの資産状況に合わせて、楽ラップに投資を行っているようです。

増額でコツコツ殖やす

楽ラップのお客様の投資動向でもう一つ興味深いことがあります。楽ラップはお客様の資産状況に合わせて、増額や減額によって契約資産を変えることができます。
以下のグラフは、当初申込み金額別の増額を行った方の比率です。
10万円以上20万円未満のグラフをご覧ください。スタートは少額でも、約1年の間で増額によって契約資産つまり運用資産をふやしたお客様が30%以上いるのが分かります。
楽ラップのお客様が、まずはご自身の資産状況に合わせてスタートし、その後コツコツと増額を行うことで、長期資産形成を実践しているのが分かります。

楽ラップの当初申込み金額別増額者の分布(2017年8月31日時点)

  • 2017年8月31日までに楽ラップをお申込みいただいたお客様の当初申込み金額をベースに作成。増額回数は加味していません。上記数字にはすでに解約を行ったお客様の件数も含まれます。

また、増額を行ったお客様は解約率も低くなっています。増額を行った後、楽ラップを解約した方の比率は全体の3.5%強となっています。
「少額からでもまずは始めて、その後コツコツと資産を殖やす」。楽ラップの運用の趣旨をご理解いただき、楽ラップを上手に活用されているお客様が多いようです。

  • 上記は過去の実績であり、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。楽ラップは投資信託に投資を行うラップサービスのため、市場動向や為替変動の影響を受けます。よって元本が保証されているものではありません。ご紹介した数字や、グラフは2017年8月31日時点のものであり、今後変動します。
今回の分析からわかったこと
  • 1楽ラップの最低投資金額である10万円程度から始められるお客様が多いようです。
  • 2少額から始めて、その後コツコツ増額。楽ラップと上手にお付き合いいただいているお客様が多いようです。
ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6796%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。