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楽ラップ通信 ~楽ラップの今を知る、楽ラップと長く付き合う~

楽ラップの運用状況徹底公開!
~堅調なパフォーマンスが継続。2017年9月末までの運用状況~2017年10月31日号

2017年10月31日号

1.楽ラップの運用状況 ~2017年9月末までの運用状況~

  • 2017年9月末までの楽ラップの各コースの運用状況は、8月までは小幅な動きとなりましたが、9月に入り、株式市場が上昇したことから、2017年7月~9月の四半期においては全コースについてプラスの運用成績となりました。
  • 楽ラップ開始来(2016年7月4日~2017年9月29日)のパフォーマンスを見ると、引き続き株式市場が堅調に推移したことで株式比率の最も高い「1000500」が最も良好なパフォーマンスとなりました。
  • 一方、債券比率の最も高い「1000100」のパフォーマンスが最も低くなりましたが、楽ラップ開始来で+6.11%、2017年7月~9月で+1.16%とプラスは維持しました。
  • 楽ラップは設定来堅調に推移しており、9月下旬にサービス開始来の最高値を更新しました。
  • 楽ラップは7月27日に、基本資産配分の見直しを行い、全コースでリバランスを実施しました。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

  • 運用コースは、診断を行ったうえで、お客様に最適の運用コースをご提案します。 無料診断はこちら
    運用コースをご指定いただくことはできません。
    既に楽ラップをご契約中のお客様の運用コースはログイン後の楽ラップトップ画面でご確認いただけます。

TVTとは・・・TVTとは、株式市場の値動きが大きくなった場合、一時的に株式比率を引き下げて、ポートフォリオ全体のリスクを低減する機能です。詳しくはこちら

ポイント
  • 2017年7月~9月は、8月までは北朝鮮情勢の緊迫化やスペインでのテロ、トランプ政権の政権運営への懸念などから、小幅な動きとなりましたが、9月に入り、北朝鮮情勢への懸念後退、堅調な経済指標の発表等を受け上昇し、当四半期でもプラスとなりました。
  • 債券は、8月のリスクオフの動きを受け、金利は低下(価格は上昇)しました。しかし9月に入り、リスクオンの動きが強まったことで金利は反転上昇となりました。当四半期では、小幅ながらプラスとなりました。
  • 為替は、米ドル/円は、8月下旬にかけて円高基調となりましたが、9月に入り円安に転じました。ユーロ/円は、欧州中央銀行(ECB)が金融緩和の縮小を示唆したことで、ユーロ高(円安)となりました。
  • 当四半期は、8月までは北朝鮮情勢に左右される形となりました。9月以降は、北朝鮮情勢への懸念後退により、経済や企業業績に焦点があつまり、株式市場は上昇しました。今後については、北朝鮮情勢には依然大きな変化も起き得ることからこの点は注視する必要があると考えています。また、米国の政治、金融政策も市場を変動させる要因と考えられることからから、引き続き注視してまいります。

2.楽ラップ 2017年7月~9月でパフォーマンスの良かったファンドは?

  • 楽ラップは低コストのインデックスファンドを組み合わせて運用を行っています。今回は、楽ラップが投資対象としているファンドの2017年7月~9月のパフォーマンスを見てみたいと思います。
上位5ファンド
1 ステート・ストリート新興国株式
インデックス・オープン
7.73%
2 たわらノーロード 新興国株式
<ラップ向け>
7.45%
3 ステート・ストリート先進国株式
インデックス・オープン
5.06%
4 ステート・ストリート日本株式
インデックス・オープン
4.68%
5 ステート・ストリート先進国株式
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
3.19%
下位5ファンド
1 "たわらノーロード 国内リート
<ラップ向け>
-1.34%
2 "ステート・ストリート先進国債券
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
-0.12%
3 "ステート・ストリート日本債券
インデックス・オープン
0.15%
4 "ステート・ストリート米国社債
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
0.35%
5 "たわらノーロード 先進国リート
<ラップ向け>
1.41%
  • 上記は過去の実績であり、将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。楽ラップでは、運用コースごとに各ファンドの投資比率が異なるため、お客様のパフォーマンスとは異なります。上記に記載のファンドは、楽ラップ専用ファンドであり、お客様が個別に投資することは出来ません。

ご覧いただくとお分かりの通り、株式に投資しているファンドのパフォーマンスが堅調に推移し、楽ラップのパフォーマンスを牽引したことが分かります。

一方、下位5ファンドはREITおよび為替ヘッジありの債券ファンドとなりました。しかし、マイナスとなったのは2ファンドのみで、楽ラップが投資するファンドは全般的に良好な運用状況だったことが分かります。
楽ラップでは、長期的な見通しに基づき基本資産配分を決定していることから、上記の状況を見て資産配分を変更することはございませんが、株式比率を全般的に高位にしていたこと、また、複数資産にバランスよく分散投資していたことが、これまでの楽ラップが堅調に推移してきた要因の一つと考えられます。

ロボ・アドバイザーからのひとこと

堅調な株式市場を背景に、楽ラップはサービス開始来、継続して堅調な運用成績を残すことが出来ました。この間、イギリスのEU離脱決定や、米国大統領選、北朝鮮情勢の悪化など、パフォーマンスに影響を及ぼす可能性のあるイベントもありましたが、複数のファンドに分散投資したこと、長期的な見通しに基づく資産配分が功を奏したと考えています。
但し、リスク要因は依然として残っていることから、今後も市場動向を注視しつつ、中長期的に安定した運用成績を残せるように運用を行ってまいります。

各運用コースのパフォーマンスデータ

データは過去の実績ならびにデータ更新時点における基本資産配分に基づく期待リスクと期待リターンであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なるため、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

パフォーマンスデータに関する留意事項

運用実績に係る情報開示について(プレスリリース)

データ(CSV)をダウンロードする

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6796%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。