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楽ラップ通信 ~楽ラップの今を知る、楽ラップと長く付き合う~

楽ラップの運用状況徹底公開!~1年を迎えた楽ラップ。2017年6月末までの運用状況~2017年7月25日号

2017年7月25日号

1.楽ラップの運用状況 ~2017年6月末までの運用状況~

  • 2017年6月末までの楽ラップの各コースの運用状況は、株式市場の堅調な推移や金利低下による債券価格の上昇に伴い、全コースについてプラスの運用成績となりました。
  • 楽ラップ開始来(2016年7月4日~2017年6月30日)のパフォーマンスを見ると、株価上昇の恩恵をもっとも受けた「1000500」が最も良好なパフォーマンスとなりました。
  • 一方、債券比率のもっとも高い「1000100」のパフォーマンスが最も低くなりましたが、楽ラップ開始来で+4.89%、2017年4月~6月で+1.68%とプラスは維持しました。
  • 楽ラップは設定来堅調に推移しており、6月下旬にサービス開始来の最高値を更新しました。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

  • 運用コースは、診断を行ったうえで、お客様に最適の運用コースをご提案します。 無料診断はこちら
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    既に楽ラップをご契約中のお客様の運用コースはログイン後の楽ラップトップ画面でご確認いただけます。

TVTとは・・・TVTとは、株式市場の値動きが大きくなった場合、一時的に株式比率を引き下げて、ポートフォリオ全体のリスクを低減する機能です。詳しくはこちら

ポイント
  • 2017年4月~6月は、5月のフランス大統領選の結果を受け、欧州における政治リスクの後退によりリスク資産への資金流入から株価は上昇しました。
  • 債券も、5月以降欧米にて金利が低下傾向となったことから堅調に推移しました。為替は4月に米ドル/円が110円を割り込む水準まで円高が進行しましたが、5月のフランス大統領選以降は円安に転じました。その後は、北朝鮮によるミサイル発射などの地政学リスクが高まる局面で一時的に円高に振れたものの、6月末は112円で3月末とほぼ同水準となりました。
  • 当四半期は、依然米トランプ政権への不安や北朝鮮、シリア、イスラム国など懸念材料は残りつつも、株式市場を中心に堅調な結果となりました。しかし、6月下旬以降、欧米の金融政策当局者が金融緩和の縮小を示唆する発言をしたことから、金利は上昇基調となっており、この点には注視が必要と考えています。

2.楽ラップ 過去1年の市場動向とパフォーマンスの振り返り

楽ラップは2016年7月4日にサービスを開始し、2017年6月末で約1年を迎えることが出来ました。この間、多くの投資家の皆様が楽ラップをご利用いただいています。良好な市場環境の中、パフォーマンスも堅調に推移しています。
しかし、この1年は決して平穏な1年とはいえませんでした。振り返ってみると、市場のトレンドが転換してもおかしくない様々なイベントがありました。
今回は、四半期毎に市場環境を振り返ってみたいと思います。

2016年7月~9月:Brexitによる混乱の後、市場は落ち着きを取り戻す

6月23日にイギリスにてEU残留/離脱を決める国民投票が実施。投票前はEU残留派が過半数を占めると見られていたが、予想に反し、離脱派が勝利(いわゆるBrexit)。この結果を受け他のEU加盟国への波及が懸念され、市場はリスクオフの動きに。そうした中、楽ラップは誕生。
しかし、その後は、堅調な米国経済や企業業績に焦点が移ったことで、Brexitに対する懸念が徐々に弱まり、株式を中心に上昇しました。
楽ラップは、イギリス国民投票から約10日後にサービスを開始したことから、Brexit以降の市場の上昇を捕らえることが出来ました。

2016年10月~12月:米大統領選はまさかの展開。しかしその後は「トランプラリー」

11月8日に世界が注目する米大統領選が実施。Brexitに続き、トランプ氏勝利という市場予想を覆す結果となりました。この結果を受け、世界的に株式市場は一時大きく下落しましたが、その後はトランプ大統領が掲げる積極財政支出、大型減税政策等を好感し、株式市場は上昇、いわゆる「トランプラリー」の始まりとなりました。一方、債券市場は財政悪化への懸念や12月にFOMC(米連邦公開市場委員会)にて利上げが実施されたことで金利は上昇。株高、債券安の状況に。
楽ラップは、一部のコースを除き株式の組み入れ比率を相対的に高位としていたことで、「トランプラリー」による株価上昇の恩恵を受けることが出来ました。一方、債券比率の高いコースでも分散効果からプラスリターンを確保しました。

2017年1月~3月:引き続き注目は米国経済、欧州政治動向

2016年後半から引き続き株高、債券安の状況に。大きな政治イベントがない中、市場の注目は、トランプ大統領の公約の実現性、5月に控えたフランス大統領選に。前哨戦となったオランダ総選挙では大きな波乱はなく、極右勢力台頭によるEUの枠組みへの懸念は後退。
楽ラップは、全般的に小動きとなったものの、全コースでプラスを維持。
また、2月には今後の債券市場の動向を勘案して、運用利回りの上昇および金利上昇への備えを主な目的として、基本資産配分の変更を実施。(国内債券の比率を引き下げ、先進国債券(為替ヘッジあり)の比率を引き上げ。あわせて米国社債ファンドの追加を実施。)

2017年4月~6月:フランス大統領選、トランプ政権への懸念、地政学リスクの上昇。しかし市場は企業業績、経済状況に着目

5月にフランス大統領選が実施。親EU派のマクロン氏が勝利、その後の総選挙でもマクロン派が勝利したことで、欧州における政治リスクは後退。一方米国では、トランプ政権が掲げた政策の実行が遅れていることや「ロシアゲート」疑惑など政権への懸念から、一時的に株式市場は下落。しかし、依然米国を中心に経済は堅調であることから、株式市場を中心に上昇。6月末に欧米の金融政策当局者が金融緩和縮小を示唆したことで、金利が上昇したものの、全般的には株高の流れが継続。
楽ラップは、6月にサービス開始来高値を更新するなど堅調に推移し、全コースでプラスを維持。

ロボ・アドバイザーからのひとこと

楽ラップは、引き続き株式市場の上昇の恩恵を受け良好なパフォーマンスとなりました。また、この一年を振り返っても、分散投資が功を奏したことで、堅調に推移しました。
しかし、引き続き市場動向には注視が必要と考えています。
今後とも、皆様の資産形成にお役立ていただけるサービスとして運用を行ってまいります。

各運用コースのパフォーマンスデータ

データは過去の実績ならびにデータ更新時点における基本資産配分に基づく期待リスクと期待リターンであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なるため、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

パフォーマンスデータに関する留意事項

運用実績に係る情報開示について(プレスリリース)

データ(CSV)をダウンロードする

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

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