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楽ラップ通信 ~楽ラップの今を知る、楽ラップと長く付き合う~

楽ラップの運用状況徹底公開!~運用成績が良いのはどのコース?~

1.楽ラップの運用状況 ~2017年3月末までの運用状況~

  • 2017年3月末までの楽ラップの各コースの運用状況は、引き続き全コースについて良好な運用成績となりました。
  • 2017年初来のパフォーマンスを見ると、株価上昇の恩恵をもっとも受けた「1000500」が最も良好なパフォーマンスとなりました。
  • 一方、金利上昇による債券価格下落の影響から、債券比率のもっとも高い「1000100」のパフォーマンスが最も低くなりましたが、プラスは維持しました。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

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  • 運用コースは、診断を行ったうえで、お客様に最適の運用コースをご提案します。 無料診断はこちら
    運用コースをご指定いただくことはできません。
    既に楽ラップをご契約中のお客様の運用コースはログイン後の楽ラップトップ画面でご確認いただけます。

TVTとは・・・TVTとは、株式市場の値動きが大きくなった場合、一時的に株式比率を引き下げて、ポートフォリオ全体のリスクを低減する機能です。詳しくはこちら

ポイント
  • 2017年1月~3月は、債券は引き続き金利上昇の影響を受け軟調だったものの、国内株を除く株式(特に新興国株式)が堅調に推移したことから上昇しました。
  • 一方で、金利上昇に加え、円高の進行や国内株がマイナスとなったことから、比較的狭いレンジ内の値動きとなりました。
  • 3月の注目イベントであったオランダの下院選挙は、極右勢力の議席数が伸びなかったことから市場への影響はほとんどありませんでした。一方、米国は市場予想通り0.25%の利上げを実施しましたが、今後の利上げ回数の見通しに変化がなかったことから、予想に反し金利は低下しました。また、3月中旬以降円高も進行しました。

2.楽ラップ運用開始来のマーケットの振り返り ~2017年3月末時点~

2016年7月に楽ラップの運用を開始して9ヶ月が経過しました。楽ラップが組み入れている投資信託を運用するステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが作成した、主要市場の振り返りコメントをご紹介します。

  • 日本株(上昇)
    日本銀行が実施する金融緩和政策が継続していることから、国内景気は堅調に推移しました。また、中国経済に対する悲観的な見方の後退や、円安の進行に加え堅調な企業業績を反映して、株価(東証株価指数(TOPIX))は上昇しました。
  • 先進国株(上昇)
    英国のEU離脱決定による影響は一時的なものにとどまり、2016年11月の米国大統領選でトランプ大統領が当選すると、トランプ大統領が掲げていた政策を好感し、米国を中心に世界的に株高基調となりました。また、円安の進行に伴い先進国株式は上昇しました。
  • 日本債券(下落)
    世界的な景気拡大に伴い日本銀行によるマイナス金利目標の更なる引き下げや国債買取額の増額などの追加的な金融緩和政策への期待感が後退したことで、金利は上昇(価格は下落)しました。
  • 先進国債券(下落)
    世界的に景気が回復する中、米国では2016年12月、2017年3月に利上げを行いました。また、トランプ政権誕生後、財政支出の拡大や減税によりインフレ率が上昇するとの見方が広がり、金利は上昇(価格は下落)しました。欧州では、追加金融緩和への期待感が後退したことで金利は上昇(価格は下落)しました。
  • 為替(円安)
    英国のEU離脱決定直後は、リスク回避的な動きから円高となりましたが、米国の追加利上げ観測を受け日米の金利差拡大により円安が進行しました。

全文(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ提供資料)はこちらよりご覧ください。PDF

3.楽ラップの資産配分 ~2017年3月末時点の状況~

2017年3月末時点の基本資産配分

本資料は基準日時点の基本構成比を示したものであり、市場動向等により変動します。また、将来のアセットクラス構成比を示唆・保証するものではありません。お客様の契約資産の内容によっては、上記記載の比率と異なる場合があります。組入銘柄の運用状況につきましては、楽天証券のホームページ等でご確認ください。

ポイント
  • 2月15日に債券部分の組み入れ比率を見直しました。国内債券の比率を引き下げ、外国債券の比率を引き上げました。
  • 今後の金利上昇リスクおよび利回りの向上を目的に、米国の社債に投資するファンドの組み入れを開始しました。

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ロボ・アドバイザーからのひとこと

楽ラップは、株価上昇の恩恵を受けサービス開始来良好なパフォーマンスとなりました。しかし、今後はシリア・北朝鮮情勢やフランスの大統領選など、地政学リスクの上昇により、株式市場は一時的に下落する可能性もあります。
こうした、不透明な環境下では分散投資の重要性がより増してきます。
今後も、市場動向を注視しつつ運用を行っていきます。

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6796%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。