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楽ラップ通信 ~楽ラップの今を知る、楽ラップと長く付き合う~

楽ラップの運用状況徹底公開!
~2017年は総じて堅調なパフォーマンスを達成。2017年12月末までの運用状況~2018年1月31日号

2018年1月31日号

1.楽ラップの運用状況

  • 2017年10月~12月の四半期においては楽ラップの全運用コースについてプラスの運用成績となりました。10月の日本における衆議院選挙が与党の大勝に終わったことや、米国における税制改革法案の成立、堅調な経済指標の発表などを受け、株式市場が堅調に推移し、楽ラップのパフォーマンスを牽引しました。
  • 楽ラップ開始来(2016年7月4日~2017年12月29日)のパフォーマンスを見ると、世界的に株価が上昇する中、株式比率の最も高い「1000500」が最も良好なパフォーマンスとなりました。
  • また、債券比率の最も高い「1000100」も安定したパフォーマンスを維持しており、楽ラップ開始来で+7.89%、2017年10月~12月で+1.68%とプラスとなりました。
  • 楽ラップは堅調なマーケット環境を背景に、設定来堅調に推移しており、2017年12月下旬にはサービス開始来の最高値を更新しました。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

※楽ラップのサービス開始日(2016年7月4日)を10,000として算出。想定されるパフォーマンスは過去のものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なる為、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

  • 運用コースは、診断を行ったうえで、お客様に最適の運用コースをご提案します。 無料診断はこちら
    運用コースをご指定いただくことはできません。
    既に楽ラップをご契約中のお客様の運用コースはログイン後の楽ラップトップ画面でご確認いただけます。

TVTとは・・・TVTとは、株式市場の値動きが大きくなった場合、一時的に株式比率を引き下げて、ポートフォリオ全体のリスクを低減する機能です。詳しくはこちら

ポイント
  • 2017年10月~12月の株式は、前四半期に続きプラスとなり、楽ラップのパフォーマンスを牽引しました。11月中旬から下旬にかけ、利益確定売りに加え米国の税制改革法案成立に対する懸念や中東情勢の悪化などによりリスク回避姿勢が強まったことで、軟調に推移する局面も見られましたが、その後は堅調な景気や企業業績に支えられ上昇に転じました。
  • 債券は、当四半期では、小幅ながらプラスとなりました。12月に米国の税制改革法案の成立を受け、米国金利が一時上昇する局面もありました。
  • 為替は、米ドル/円は、狭いレンジでの動きとなり、前四半期末に比べ、小幅に米ドル高(円安)となりました。ユーロ/円は、ドイツの7-9月期GDPが市場予想を上回るなど堅調な経済指標の発表を受けユーロ高(円安)となりました。
  • J-REITは年初より軟調な展開となりましたが、12月に入り割安感が高まったことから反発し、当四半期では小幅にプラスとなりました。

2.金融市場の2017年の振り返りおよび2018年の見通し

楽ラップが組み入れている投資信託を運用するステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが作成した、金融市場の2017年の振り返りおよび2018年の見通しに関するコメント(一部抜粋、要約)をご紹介します。

  • 日本株

米国における株高や外国人投資家による日本株買いなどにより、年初より上昇基調となりました。また、日本銀行の積極的な金融緩和政策が維持されたことや、米ドル/円為替レートが2016年より円安水準の110円台前後で安定推移したことなども、株価を押し上げました。こうしたことから、日本株は大きく上昇しました。

<2018年の見通し>
緩やかな経済成長が継続することが予想され、また企業業績の改善が明確な中、年間で上昇する期待が強いと考えています。ただし2017年における大幅かつ安定的な上昇を受けて、2018年の上昇幅はより緩やかとなり、北朝鮮問題など地政学リスクも含めて株価の変動幅が高まる局面もあると考えています。

  • 先進国株

企業業績の着実な拡大を背景に大きく上昇しました。欧州で懸念されていた反EUの動きが仏大統領選挙で払しょくされたことや、北朝鮮を中心とする地政学リスクが一定の収束を見せたことなども株価上昇に寄与しました。こうしたことから、先進国株式(日本を除く)は大きく上昇しました。

<2018年の見通し>
2018年も緩やかな成長が見込まれ、企業業績の改善が進む中、上昇する期待が強いと考えています。米国では減税効果や緩やかなペースの利上げが追い風となると想定され、世界的には原油価格の上昇や貿易量の拡大が株価上昇の支えとなると考えます。リスクとしては、地政学的な問題の他、インフレを背景とした米国利上げの加速と米ドル高が、米国企業の収益を圧迫して新興国からの資金引き上げを促すことが挙げられます。

  • 日本債券

日本銀行が10年国債利回りを0%前後で推移させることを目指す積極的な金融緩和政策を明確に維持する中、低金利環境が続きました。長期金利は、概ねマイナス圏で推移していた2016年とは異なり2017年は安定的に0.0~0.1%の範囲内で推移しました。米国を中心に海外では金融緩和策の縮小傾向が明確となったものの、日本では政策変更期待は高まりませんでした。このような環境下、長期金利はほぼ横ばいとなりました。

<2018年の見通し>
日本銀行が長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)政策を変更する可能性は低く、長期金利と短期金利ともに現状の水準から大きく乖離することは想定していません。ただし、米欧で長期金利に一定の上昇圧力がかかることも想定され、日本国債の利回りにも上昇圧力がかかりやすい環境になると考えています。

  • 先進国債券

景気回復とともに、米国では2017年に利上げを3回実施し、欧州でも積極的な金融緩和策の縮小が明確となったものの、米国を中心に長期金利はほぼ横ばいで推移しました。

<2018年の見通し>
米国では堅調な経済成長や雇用市場の回復を受けて、2018年も3回の利上げが想定され、また欧州では金融緩和策の一環として行う国債買い取りを解消する方針が明確となる中、米国と欧州ともに長期金利に上昇余地があると想定しています。ただし、積極的かつ大幅な利上げは想定されず、長期金利への上昇圧力は極端に強まらないと考えています。

  • 為替

米ドル/円相場は、年初に一時110円台まで円高が進行する局面もありましたが、その後は、日米ともに堅調な成長を実現する中、年末にかけて107円台から114円台の狭い範囲で上下する展開が続きました。ユーロ/円は円安となりました。

<2018年の見通し>
米国の経済や金融政策、地政学的リスクを含む世界の金融市場環境が為替の変動要因になると予想しています。円安要因として、米国における継続的な利上げ見通しが挙げられます。一方で、円高要因としては、米国から魅力度の高い地域への資金流出や、地政学的リスクの高まりなどが挙げられます。

全文(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ提供資料)はこちらよりご覧ください。

ロボ・アドバイザーからのひとこと

2017年の楽ラップは世界的な景気回復を背景とした株式市場の上昇の恩恵を受け、堅調な運用結果となりました。また、債券比率の高い運用コースでも、分散投資が功を奏しプラスとなりました。
ただし、米国における政治リスク、日米欧における金融政策の動向、北朝鮮や中東における地政学リスクなど、リスク要因は依然として残っていることから、今後も市場動向を注視しつつ、中長期的に安定した運用成績を残せるように運用を行ってまいります。

各運用コースのパフォーマンスデータ

データは過去の実績ならびにデータ更新時点における基本資産配分に基づく期待リスクと期待リターンであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、お客様毎に運用開始日が異なるため、お客様のパフォーマンスを示すものではありません。

パフォーマンスデータに関する留意事項

運用実績に係る情報開示について(プレスリリース)

データ(CSV)をダウンロードする

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

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これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。