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手数料

選べる2つの手数料コース

新規契約時に、2つの手数料コースのいずれかを選択していただきます。
お客様にご負担いただく費用は、「ラップサービスの運営・管理費用」と「組み入れる投資信託の投資運用に係る費用」です。
なお、手数料コースの違いにより、運用方針が変わるものではありません。

固定報酬型

ラップサービスの運営・管理費用として、資産残高に応じた固定報酬(投資顧問料・運用管理手数料)をいただきます。

  • 手数料率はすべて税込

成功報酬併用型

ラップサービスの運営・管理費用として、資産残高に応じた固定報酬(投資顧問料・運用管理手数料)に加え、運用成果に応じて成功報酬をいただきます。

  • 手数料率はすべて税込

ラップサービスの運営・管理費用について

お客様のラップ口座から直接引き落とされます。

投資顧問料

投資一任運用サービスに対する手数料

運用管理手数料

お客様の資産管理等に対する手数料

成功報酬

運用成果に応じてお支払いいただく手数料

  • 投資顧問料・運用管理手数料について、詳しくはこちら
  • 成功報酬について、詳しくはこちら

組み入れる投資信託の投資運用に係る費用について

お客様のラップ口座からではなく、投資対象の投資信託の信託財産から差し引かれます。

ファンド費用

組み入れる投資信託の信託報酬や信託財産留保額、監査費用等

どちらの手数料コースを選ぶのがお得なの?

お客様がお支払いいただく手数料は、運用成果によって変動します。
そのため、お申込み時点ではどちらの方がお得かをお示しすることはできません。
たとえば、契約期間中に年間で約2%を超える運用成果が得られると、固定報酬型より成功報酬併用型の手数料が高くなると試算されます。

  • 上記は、契約期間中に増額・減額を行わなかったと仮定して算出したものです。運用管理費用は、各手数料コースにおける最大のものを使用しています。上記は、一例を示したものであり、実際はお客様の資産状況により異なり、上記のようになることを保証するものではありません。

手数料コースの変更について

契約期間の途中で手数料コースを変更することはできません。
ただし、契約期間(約1年間)の「契約満了月の第1営業日から最終営業日の15時より前まで」は、手数料コースの変更受付期間として、新契約期間に対して適用する手数料コースを変更することができます。

<例>契約期間が、2017年4月1日から2018年3月31日の場合
   変更受付期間は、2018年3月1日(木)から2018年3月30日(金)の15時より前までとなります。

  • 上記の変更受付期間中に変更のお申込みをされた後も、期間中であれば再度変更することができます。
  • 契約満了日時点でお申込みいただいている手数料コースが、新契約期間に対して適用されます。

手数料引き落としのタイミング

      固定報酬 成功報酬
引き落とし頻度 原則、月次
※1ヶ月分を先取り=その月の手数料が引き落とされます。
原則、年次
※過去約1年間の契約期間の運用成果に応じた手数料が引き落とされます。
引き落としタイミング 【通常】
毎月第7営業日

【新規契約時および増額時】
初回分は、月末までの残日数に応じて日割りで手数料を算出し、運用開始日の翌営業日に差し引きます。
【通常】
新契約期間の期初第7営業日

【減額時】
減額のお申込みの契約締結時点で成功報酬発生の有無を判定し、契約資産全体に対する成功報酬を減額後の運用資産から差し引きます。

【解約時】
契約資産の売却完了時に成功報酬発生の有無を判定し、解約金額から差し引きます。
  • 減額・解約時の手数料の返戻・お支払いについて、詳しくはこちら

「固定報酬型」を選択した場合

「固定報酬」が毎月引き落とされます。

「成功報酬併用型」を選択した場合

固定報酬型よりも低い料率の「固定報酬」が毎月引き落とされるのに加え、運用成果に応じた成功報酬が発生している場合は、新契約期間の期初に引き落とされます。
ただし、契約期間中に減額をした場合は、その時点で一旦、運用資産全体にかかる成功報酬発生の有無を判定し、成功報酬が発生の際は成功報酬が引き落とされます。

※運用成果に応じて運用益の積み上げ額に対して5.40%(税込)を乗じた成功報酬をお支払いただきます。

「成功報酬併用型」から「固定報酬型」に変更した場合

「固定報酬」は各契約期間の手数料コースに応じた料率が適用されます。前契約期間に対する「成功報酬」が発生している場合は、新契約期間の期初に引き落とされます。

※運用成果に応じて運用益の積み上げ額に対して5.40%(税込)を乗じた成功報酬をお支払いただきます。

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6796%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。