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固定報酬型について

固定報酬型は、毎月の資産残高に応じた費用だけでおまかせ運用ができるコースです。

すべてコミコミで年率1%未満

固定報酬型では、「ラップサービスの運営・管理費用」として、お預りしている資産残高に応じた「固定報酬」を、お客様の楽ラップの契約資産から毎月引き落とさせていただきます。
また、投資するファンドの運営・管理にかかる費用(ファンド費用)を、間接的にご負担いただきます。

申込手数料0円+固定報酬最大年率0.715%+ファンド費用最大年率0.1438%

各コースにかかる固定報酬と
ファンド費用の内訳

固定報酬には運用管理手数料と投資顧問料が含まれます。運用管理手数料はさらにコンサルティングフィーとラップ口座管理費用に分かれています。ファンド費用(加重平均信託報酬)には、代行報酬(楽天証券)と委託会社または受託会社に支払う費用が含まれます。
  • 手数料率はすべて税込。
  • ファンド費用は、楽ラップの投資対象ファンドの実質的な運用管理費用(含む「信託報酬」)を目標ポートフォリオのファンド配分で加重平均して計算しており、運用コースごとに異なります。また、実際の運用においては、ファンド配分の目標からの乖離状況によって、これを上回る場合があります。

固定報酬型における固定報酬の内訳は以下のとおりです。

投資顧問料

投資判断を始めとした投資一任契約に基づく運用サービスに対する手数料で運用資産残高に応じてご負担いただきます。

年率0.165%

運用管理手数料

投資信託の売買やその管理などの資産の管理サービスに対する手数料で運用資産残高に応じてご負担いただきます。「運用管理手数料」の料率は、お預かりしている資産残高が大きくなるに従って逓減します。

運用資産の時価評価額 運用管理
手数料(年率)
1,000万円以下の部分 0.550%
1,000万円超5,000万円以下の部分 0.495%
5,000万円超1億円以下の部分 0.440%
1億円超の部分 0.385%
  • 手数料率はすべて税込。
楽ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。
また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。
楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.715%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.605%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.50%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.330%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.682%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.15%(概算))、その他費用をご負担いただきます。
これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。
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