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よくあるご質問

楽ラップとはなんですか?

A.

楽ラップとは、ネット向け楽天証券ラップサービスの愛称です。
楽ラップは投資一任契約に基づき、楽天証券がお客様に代わって資産運用のご提案から実際の運用・定期報告や見直しまで行う総合的な金融サービスです。

楽ラップをはじめるにはどうしたらよいですか?

A.

楽ラップは、まずコンサルティングを受けていただくところからはじまります。
コンサルティングとは、お客様の投資に対する考え方をを測定させていただくためのもので、楽ラップ案内サイト「診断する」より受けていただきます。
ここでは15問前後の質問にお答えいただき、その結果からお客様の投資タイプが診断されます。診断後、最適な運用コースを提案させていただきますので、続いて表示される楽ラップ申込画面よりお申込みください。

楽ラップをはじめるには、総合口座のほかに新しく口座が必要ですか?

A.

いいえ、必要ありません。
楽ラップは、総合口座を開設いただいているお客様向けに楽天証券と投資一任契約を結ぶ事でご利用いただけるサービスです。あらたにラップ専用の口座を開設する必要はありません。
総合口座をお持ちでないお客様は、事前に口座の開設をお願いしております。

楽ラップは電話申込・書面申込はできますか?

A.

できません。楽ラップは、すべてウェブ上で申込みしていただくサービスです。
電話注文や、書面での申込みは受付しておりませんのでご了承ください。

楽ラップにNISA、ジュニアNISAは利用できますか?

A.

NISA、ジュニアNISAの非課税枠で楽ラップを購入することはできません。対象外の金融商品です。

楽ラップは分配金が受け取れますか?

A.

楽ラップでは、投資対象とする投資信託の分配金は原則お客様の楽ラップ運用資産に再投資されます。

楽ラップに特定口座は利用できますか?

A.

はい、利用できます。すでに特定口座をお持ちの方は、楽ラップ新規購入お申込み時に特定口座での運用をお選びいただけます。(一般口座を選択することも可能です。)
まだ特定口座をお持ちでない方が特定口座での運用を希望される場合は、新規購入お申込みの前に特定口座の開設手続きを行ってください。

楽ラップは契約期間があるのですか?

A.

楽ラップは1契約期間・原則1年間で自動更新致します(初年度は「契約締結日」から起算して契約締結日の属する月を含む12回目の応当月の月末日まで、以降は前契約期間に続く1年間を契約期間とします。)

楽ラップの最低購入金額はいくらですか?

A.

最低購入金額は10万円以上、1円単位です。
お申込みの際は、楽天証券の総合口座へ事前に入金をお願いいたします。

楽ラップの手数料コースについておしえてください

A.

楽ラップはお申込み時に、①固定報酬型あるいは②成功報酬併用型のうち、いずれかの手数料コースをお選びいただきます。
①固定報酬型とは、投資顧問料、運用管理手数料を足し合わせた手数料コースです。これらの費用の合計は、最大で運用資産の0.702%(税込・年率)となります。
②成功報酬併用型とは投資顧問料、運用管理手数料を足し合わせた費用に、運用結果に応じて成功報酬がかかる手数料体系です。
投資顧問料と運用管理手数料の合計は、最大で運用資産の0.594%(税込、年率)となり、成功報酬は、実質運用益に5.40%(税込)を乗じた額となります。
なお、手数料コースは契約更新時に変更することが可能です。
※投資顧問料:投資一任運用サービスに対する費用
運用管理手数料:お客様の資産管理等に対する費用
成功報酬:運用成果に応じてお支払いただく費用(成功報酬併用型を選択された方のみが対象)
そのほか間接費用として、組み入れられるファンドにかかる費用である信託報酬や信託財産留保額、監査費用等があります。

楽ラップは途中で増額や減額はできますか?

A.

はい、運用開始日の翌月末最終営業日以降、増額・減額が可能です。
増額・減額ともに1万円以上1円単位でお申込いただけます。
なお、契約金額が10万円を下回る減額は受付できませんのであらかじめご了承ください。

楽ラップはいつでも解約できますか?

A.

運用開始日の翌月末最終営業日以降は、いつでも解約することができます。

なお、解約後、再契約いただく際は、楽ラップの解約代金の総合口座入金日の翌月第1営業日から申込みを受付いたします。

楽ラップの運用コースとはなんですか?

A.

運用コースとは、お客様の運用ニーズに合わせてご提供させていただく国内籍投資信託(国内株、外国株、国内債券、外国債券、REIT(リート)、その他、現金/MRF)を組み合わせたものです。
お客様に受けていただくコンサルティングの結果を受けて最適な運用コースが決まります。

下落ショック軽減機能(TVT)とは何ですか?

A.

株式市場の価格変動リスクが高まった際に、機動的に資産を再配分して株式への投資割合を減らし、債券比率を高くすることで、株式下落による損失リスクを抑える機能です。

この機能により、株式市場の急激な下落による損失を緩和することが期待できますが、かならずしも完全に回避できるものではありません。株式動向によっては、その効果を発揮できない場合もあります。
また、株式市場が上昇に転じた場合は、株式への投資割合を維持した場合に比べてリターンが抑制されます。

下落ショック軽減機能(TVT機能)とは

楽ラップは元本が割れることはありますか?

A.

楽ラップは、様々な投資信託を組み合わせて運用を行いますので、元本が保証されているものではありません。
しかしながら、お客様のリスク許容度に応じた適切な資産配分で運用コースをご提供するとともに、市場動向に合わせて運用コースの見直しを行うことで信託財産の成長を目指し運用いたします。

楽ラップについてわからないことがあればお気軽にお問い合わせください

楽ラップに関するお問い合わせ

0120-41-1004

携帯・PHS・050で始まるIP電話からは03-6739-3333(通話料有料)

音声ガイダンスにしたがい、プッシュ番号④【商品やサービス、取引についてのご質問】をお選びください。 詳しくはこちら

受付時間:午前8時~午後6時(土日祝日・年末年始を除く)

ラップのリスクと費用について

楽天証券ラップサービスは、国内投資信託および外国投資信託等を主な投資対象として運用を行うため、投資元本は保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。

また、お客様には運用にかかる費用等をご負担いただきます。費用等には、直接ご負担いただく費用(投資顧問料(投資一任フィー)及び管理手数料(ラップフィー))と、間接的にご負担いただく費用(投資対象に係る費用)があります。

楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.702%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.594%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.40%(税込)となります。このほかに間接的にご負担いただく費用は、投資信託では運用管理費用として、信託報酬 (最大で信託財産の0.378%(概算)(税込・年率)。但し、楽天証券ラップサービスで投資する投資信託が投資対象とする他の投資信託の信託報酬等を加えた実質的な運用管理費用は最大で信託財産の0.6296%(概算)(税込・年率)です。)、信託財産留保額(最大で信託財産の0.30%(概算))、その他費用をご負担いただきます。

これらの費用の合計額および上限額については、資産配分比率、運用状況、運用実績等に応じて異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。詳しくは、契約締結前交付書面および目論見書等でご確認ください。なお、楽天証券ラップサービスにはクーリング・オフ制度は適用されません。金融商品仲介業者を通じてお申込みいただいたお客様は、ご担当者までお問合せください。